田中碧の公式Instagram(@tnk_0910)より引用
田中碧、一夜明け胸中語る
サッカーFIFAワールドカップの決勝トーナメント1回戦でブラジルに逆転負けを喫し、惜しくも敗退となった日本代表。
試合から一夜明けた6月30日(日本時間7月1日)、失点に絡んだMF田中碧が取材に応じ、現在の胸中を明かしました。
1対1で迎えた後半アディショナルタイム、ペナルティーエリア付近で田中選手がボールを失ったことを契機に、ブラジルに痛恨の勝ち越しゴールを奪われる展開に。
試合直後のピッチでは仰向けに倒れ込んで号泣し、相手選手から慰められても涙は止まらず、ショックのあまり取材対応を控えて会場を後にするほどの状態だったといいます。
一夜明けた取材の場で、同選手は自らの力不足を痛感している様子を見せ、深い後悔と申し訳なさを滲ませました。
周囲からのフォローに対しても、自身へのふがいなさや責任感が強く、素直に受け入れられない心境を吐露しています。
失点シーンの映像は確認しておらず今後も見返すつもりはないという意思を示す一方で、4年後の大会を見据えて個人のレベルアップを固く誓いました。
SNS上では、
「なんで田中碧だけに批判の目が向けられてるのか分からない。」
「ミス痛いけどは気にする事はない。まだ先がある。」
「謝る必要なんかないけどなぁ」
「シュートした相手をフリーにしてたみんなの責任よ。」
「お疲れ様、ありがとうで良いじゃん」
など、さまざまな意見が寄せられています。














