「家賃は覚悟していました」子供のために地方から東京へ移住した40代女性。だが、想定外だった毎日の出費とは
tendでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の40代女性から寄せられた回答です。想定外だったのは家賃ではなく、日々の買い物だったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/東京都(地方から移住)/会社員
・ご家族で/移ってから3年
・家賃:6万円 → 11万円
通学の負担を、減らしたかった
まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。
回答によると、お子さんが希望する学校が都市部にあったそうです。
地方から毎日通うには通学時間が長すぎる。部活動や補習なども考えると負担が大きい。本人が勉強に集中できる環境を整えてあげたかったといいます。
通学時間は短くなり、買い物も近くなった
移ってから良くなった点も挙げられています。
お子さんは通学時間が大幅に短縮され、自分の時間が増えて充実した生活を送れているそうです。
ご本人にとっても、買い物が徒歩圏内で完結するようになり、生活の利便性は飛躍的に上がったとのこと。
ただ、慣れるまでに時間がかかったこともありました。人混みや騒音です。
レジでの支払額が、違った
気になるのは、計算していなかった出費です。
家賃が大きく上がったのは想定内だったといいます。それ以上に驚いたのが物価の高さでした。
都市部特有の物価の違いや、スーパーの価格帯が地方と比べて高めであることを意識していなかったそうです。
本人はこう書いています。地方にいた頃と同じ感覚で買い物をしていてもレジでの支払額が高く、結果的に生活費全体が上がり、家賃差額以上の出費増で家計がカツカツになってしまったと。
それでも満足しているとのことでした。何より子どもの通学のストレスが減り、毎日楽しそうに学校へ通っている姿を見ていると、この選択をして本当に良かったと感じているそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














