粗品の公式X(@soshina3)より引用
粗品がマンジャロダイエットに苦言
6月20日放送の日本テレビ系「池上・粗品のヤブから真相ニュース」にて、霜降り明星の粗品が、糖尿病治療薬「マンジャロ」を減量目的で用いる行為へ鋭い指摘を行いました。
番組には、実際に同薬を用いて短期間で大幅な減量に成功した女性と、糖尿病専門医が出演。
女性は食事制限で成果が出ないことや周囲の影響を理由に、安易な使用への罪悪感は薄いと説明しています。
これに対し専門医は、筋肉減少のリスクや数年後の健康状態への懸念を提示。
さらに、自由診療に伴う副作用で救急搬送された際、費用の問題から医療現場が負担を強いられる理不尽な現状も明かされました。
こうした実態を受け、粗品は本来の用途と異なる使用法を真っ向から否定する姿勢を見せます。
粗品は女性に対し「自分が相当キモい人間という自覚はありますか?」と質問。
「マンジャロダイエットは大反対派」「キモい。キモい人間だと思っています」と強い不快感をあらわにしました。
さらに副作用が生じた際は自己責任で対処すべきだと厳しい見解を突きつけました。
SNS上では、
「まさにこれ 自費の美容整形の失敗やマンジャロ注射で健康不良起こしたときは、100%自己負担よな?」
「粗品さんのマンジャロに関しての意見に共感」
「こんな言い方をする必要はない」
「なぜキモい人間っていう表現をしたのか、意味がわかりませんでした。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※本記事は本人の体験談を紹介するもので、施術効果や安全性を保証するものではありません。美容医療は医師との十分なカウンセリングが不可欠です。施術を検討される際は、必ず医療機関でリスク・費用をご確認ください。














