杉尾秀哉の公式X(@hideyaemma)より引用
杉尾議員が首相答弁を批判
立憲民主党の杉尾秀哉参院議員が6月22日に行われた参院予算委員会で、高市早苗首相の答弁に対して「4分も何を一人で勝手にベラベラしゃべっているんですか」と怒りをあらわにする場面がありました。
6月23日には自身のX(旧Twitter)を更新し、首相の姿勢を「時間つぶし」とやゆする事態となっています。
同委員会では、高市首相陣営にかけられている誹謗中傷動画疑惑についての追及が行われました。
立憲民主党の田島麻衣子参院議員は同日にXで、質問に正面から答えず質疑時間を奪う姿に対し、他党から「安倍総理より酷い」との声が聞かれたと同調する見解を示しました。
田島議員の投稿に対し、質疑は質問時間のみをカウントする「片道方式」ではないかとの指摘が一部から寄せられます。
これを受けて杉尾議員は、集中審議は答弁時間も含む「往復方式」であると説明し、誤った情報を訂正。
その上で、「だから、時間つぶしでベラベラしゃべられると質問時間がなくなる訳です」と持論を展開し、高市首相の答弁態度を強く非難しました。
SNS上では、
「国会審議で週刊誌ネタを持ち出すのも時間潰しだと思いますが」
「自分達が長くしてる自覚無いのかな?」
「このひとの質問は時間の無駄で、時間つぶしより始末が悪い。」
「お前が質問したことに対して誠意を持って答えてるんだよ」
「この人にはまともな人としての感性が著しく欠除しているとしか思えない。こんな無礼な言い草を国会の場で多くの国民から支持されている首相相手にするなんて。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
こちらで書かれている情報は誤りです。昨日の予算委員会は総理入り「集中審議」で、集中審議は「往復方式」となり、答弁時間の込みのカウントとなります。だから、時間つぶしでベラベラしゃべられると質問時間がなくなる訳です。 https://t.co/xW5ySstoEC
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) June 23, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














