tend Editorial Team

2026.07.21(Tue)

【W杯決勝】優勝賞金は約75億円!出場するだけで約18億円超!?2026年大会の分配総額は史上最高額に

【W杯決勝】優勝賞金は約75億円!出場するだけで約18億円超!?2026年大会の分配総額は史上最高額に

【W杯決勝】優勝賞金は約75億円!出場するだけで約18億円超!?2026年大会の分配総額は史上最高額に

 

FIFAワールドカップは世界中が注目するサッカーの祭典ですが、優勝賞金がいくらなのかをご存じでしょうか。

2026年大会では、参加48か国に分配される賞金や参加費、準備金などの総額が過去最高となり、優勝チームだけでなく、出場するだけでも多額の資金が支給されます。

今回は、2026年大会の賞金や参加費の仕組みを紹介します。

※本文中の日本円換算は、FIFAが公表した米ドル建ての金額をもとに、1ドル約147円で換算した概算です。

史上最高額となった2026年大会、分配総額は約1,280億円

FIFAは2026年4月28日、2026 FIFAワールドカップの賞金や参加費、準備金などの分配総額を8億7,100万ドル(約1,280億円)と発表しました。

これは2022年カタール大会を上回る過去最高額で、48か国への大会拡大に加え、大会の商業的な成功を背景に、参加国への分配額も15%引き上げられています。

優勝チームへの賞金だけでなく、本大会に出場する全チームへの参加費や準備金も増額され、賞金や参加費、準備金などを含めた分配総額はワールドカップ史上最大規模となりました。

優勝賞金は約75億円!順位に応じて賞金が支給される

優勝チームには5,100万ドル(約75億円)が支給されます。

順位ごとの賞金は次のとおりです。

・優勝:5,100万ドル(約75億円)
・準優勝:3,400万ドル(約50億円)
・3位:3,000万ドル(約44億円)
・4位:2,800万ドル(約41億円)
・ベスト8:2,100万ドル(約31億円)
・ベスト16:1,700万ドル(約25億円)
・ベスト32:1,300万ドル(約19億円)
・グループリーグ敗退:1,100万ドル(約16億円)

順位が上がるほど賞金も大きく増え、世界一を争う舞台であると同時に、各国協会にとっても大きな収入源となっています。

出場するだけでも約18億円超!48か国すべてに支給

2026年大会では、本大会出場48か国すべてに選突破で1,000万ドル(約15億円)、さらに準備金として250万ドル(約3億7,000万円)が支給されます。

つまり、本大会に出場するだけで合計1,250万ドル(約18億円超)の参加費・準備金を受け取ることができます。

大会出場国が32か国から48か国へ拡大されたこともあり、多くの国が恩恵を受けられる仕組みとなっています。

まとめ

2026 FIFAワールドカップは、分配総額約1,280億円という史上最高規模の大会となります。

優勝賞金は約75億円、さらに出場するだけでも約18億円超の参加費・準備金が支給されるなど、競技面だけでなく賞金面でも世界最大級のスポーツイベントといえそうです。

参考

・FIFA「Council increases record financial distribution to Member Associations for FIFA World Cup 26™

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.08.26(Wed)

「みんなでやったのに、あなただけいなかったから」子供の文化祭の準備で言われた嫌味。次の集まりで会長が言った事実
tend Editorial Team

NEW 2026.08.26(Wed)

「あまりお金をかけない感じ?」何でも比較してしまうママ友との会話。だが、普段は口を挟まないママの一言で、空気が変わった瞬...
tend Editorial Team

NEW 2026.08.26(Wed)

「安っぽく見えなくて意外だわ」性格が合わないママ友。だが、言い返さずに距離を置いた結果
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.02.05(Thu)

「すぐに折り返しお電話します!」と言ってくれた銀行員。3日待っても連絡なし、我慢できなかった私がとった行動とは?
tend Editorial Team

2026.06.24(Wed)

「これは酷い、無茶苦茶すぎる」とSNSで悲痛な声。投資家による「株ハラ」の実態とは?悪ふざけ株主提案が横行
tend Editorial Team

2026.06.05(Fri)

副業で23万円を稼いだ会社員が直面する現実と住民税の罠とは?普通徴収の盲点と勤務先に伝わるリスクの本質を解説
tend Editorial Team