
千葉・九十九里浜のすぐそばに、東京ドーム1.5倍の広さを誇る千葉県最大級のプールがあります。
『蓮沼ウォーターガーデン』は、「水の一生」をテーマにした19種類のプールが揃う大型プール施設です。
九十九里浜に隣接しており、プールと海を自由に行き来できるのも大きな特徴です。
2026年の営業期間は7月4日〜9月23日(期間中休園日あり)です。
波のプール・流れるプール・浅瀬エリアまで。入園料で楽しめる多彩なプール
入園料(大人2,200円)で楽しめるプールは、雄大な海をイメージした造波プール「うみ(波のプール)」、流れに乗ってゆったり楽しめる「うず(流れるプール)」など、バラエティ豊かなラインナップが揃っています。
浅瀬エリアも充実しており、小さなお子さまの水遊びにも対応しています。
3歳以下は入園無料、幼児(4歳以上)は200円と、家族連れにも使いやすい料金設定です。
地上20mのメガスライダーや渓流下りも。九十九里浜と行き来しながら1日遊べる
別途料金のアトラクションも充実しています。
最大3人乗りのメガスライダー「スプラッシュシェイカー」(600円/人)は、地上20mから最大傾斜角90度で急上昇・急降下するスリル満点の体験です。
日本初上陸の「トルネードツイスト」(300円)や「サンダースライダー」(300円)、九十九里浜を一望しながら滑り降りる「渓流下り」(300円)なども楽しめます。
プールと九十九里浜は自由に行き来でき、海水浴とプール遊びを1日で満喫できるのも魅力。
圏央道「松尾横芝IC」から車で約15分です。
参考:蓮沼ウォーターガーデン「公式サイト」
まとめ
19種のプールと九十九里浜が1日で楽しめる『蓮沼ウォーターガーデン』。
地上20mのメガスライダーや日本初上陸のアトラクションも揃う、千葉最大級の夏スポットです。
今夏の海水浴とあわせた日帰りお出かけ先として、ぜひ検討してみてください。














