太田光のWikipediaより引用
太田光、文春報道に言及
お笑いコンビ爆笑問題の太田光が6月7日、TBS系の情報番組「サンデー・ジャポン」に生出演し、高市早苗首相陣営の中傷動画疑惑報道について見解を述べました。
事の発端は、昨年の自民党総裁選で高市陣営が他候補を中傷する動画を作成したとされる「週刊文春」の報道です。
6月5日の参院予算委員会において、首相の公設第1秘書と動画作成者の音声データが取り上げられましたが、高市首相は事実ではないと完全否定。
公開された音声についても、自身の知る声より高くハキハキしており違和感があると主張し、確認のしようがないと訴えました。
この問題に対し太田は、週刊誌の報道をすべて信じるわけでも、首相を疑うわけでもないと前置きしつつ、冷静な見方を示しています。
これまでの同誌のスクープ実績や、複数回にわたって続報を出している状況を鑑みると、万が一事実無根であれば雑誌の存続に関わる重大な問題になると指摘しました。
そのため、単なる週刊誌の話題として片付けるのには無理があるという姿勢を覗かせています。
SNS上では、
「擁護?してるつもりが新たな火種提供」
「もし嘘じゃなかったとき、なんの責任もとらない野党が問題だな。」
「嘘で廃刊になるならとっくの昔になってるだろw」
「選挙特番で発言が炎上して批判された太田さんだけど、いつも正論だと思ってる。今回も国会でとりあげるような内容では無いし、誹謗中傷でも無いし。」
「文春砲の信頼性も含めて、どっちの立場でも検証が必要だと思う。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














