日本放送協会の公式サイトより引用
2027年大河の追加出演者発表
6月23日、松坂桃李が主演を務める2027年放送予定のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』について、新たな出演者6名が発表されました。
今回明らかになったのは、将軍や老中、大名など、江戸城に登場する面々です。
同作は、幕末を舞台に日本の近代化を推進した幕臣・小栗忠順の軌跡を通し、敗者側の視点から歴史をひもとく物語です。
今回新たに加わることが決まったのは、宅麻伸、北村一輝、柄本明といった大河ドラマ経験が豊富なベテラン勢にくわえ、同枠への出演が初となるふかわりょう、神尾楓珠、岩田剛典の計6名となります。
発表にあたり、徳川家慶を演じる宅麻は悔いを残さないよう役に向き合う決意を示しました。
徳川家定役のふかわは、大役への抜擢をすぐさま家族に伝えた際の喜びを振り返り、親孝行ができたことに感謝を滲ませています。
また、徳川家茂役の神尾は重圧を感じつつも、人物の抱える葛藤を繊細に表現したいと意欲的な姿勢を見せました。
老中・阿部正弘役を務める岩田は、身が引き締まる思いとともに視聴者へ作品を届ける日を心待ちにしている様子です。
一方、鳥居耀蔵役の北村は、幕府側なりの正義を描き出すことで歴史の多面性を伝えたいと語り、徳川斉昭役の柄本は脚本家との再タッグに大きな期待を寄せていました。
さらに、制作統括の勝田夏子氏も、多彩で豪華な顔ぶれが揃ったことに強い手応えを感じているようです。
SNS上では、
「素晴らしいバランス」
「岩ちゃん、大河初出演おめでとう!」
「徳川陣の演技が楽しみになるメンバー」
「家定の怪演に期待できそう」
「キャストが豪華すぎる!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














