楽しんごの公式X(@teyan_dei)より引用
楽しんご、故・美輪明宏さんとのエピソードを明かす
6月20日に老衰のため死去したことが6月28日に公式サイトで発表された美輪明宏さんについて、タレントの楽しんごが自身のX(旧Twitter)を更新し、過去の交流を振り返りながら追悼の意を表しました。
楽しんごは、自身がブレークして多忙を極めていた時期に、テレビ局で美輪さんから直接声をかけられた際のエピソードを紹介しました。
その際、美輪さんからは、現在の芸名に関する姓名判断に基づく厳しい指摘や、将来的に予期される対人関係のトラブルに対する警告を受けたといいます。
さらに、休む間もない生活による心身の疲労を案じ、休息を取ることの重要性についても深く諭されたと振り返っています。
楽しんごは、当時はその忠告を重く受け止めていなかったものの、その後の自身の経験を通して当時のアドバイスが事実と重なる部分が多かったことを実感しており、現在になってその言葉の重みを痛感している様子です。
最後には、生前の親身な助言に対する深い感謝とともに、故人の冥福を祈る姿勢を示しました。
SNS上では、
「馬の耳に念仏とはこのような事かも知れませんね。」
「せっかくの貴重な経験が軽く聞こえてしまう。もったいない」
「でも名を変えない根性がすごい」
など、さまざまな意見が寄せられています。
美輪明宏さんの訃報を見て、昔のことを思い出しました。
ブレイクして忙しかった頃、テレビ局ですれ違った時に、突然呼び止められて言われたんです。
「あなた、“楽しんご”って名前、かわいらしくて覚えやすいけど、画数が大凶よ。すぐにでも一度考え直した方がいい。」… https://t.co/b94xtf7Wh1— 楽しんご (@teyan_dei) June 28, 2026














