「台風の進路が変わり、飛行機が飛ばない!」旅行で失敗した40代女性、それでもご主人が見せた反応とは
tendでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、福井県の40代女性から寄せられた回答です。台風の進路が変わり、飛行機が飛ばなくなったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/福井県/パート・アルバイト
・ご夫婦2人/3〜5年前
・余分にかかった金額:2万円
有休消化中に、急遽決めた旅行だった
まず気になるのは、どんな旅行だったのかという点です。
回答によると、ご主人が転職前の有休消化中で、「北海道行こう!」となったそうです。わりと急遽決めて出発したといいます。
そのとき、すでに台風が近づいていました。ただ進路的にも何とかなるだろうと思って行ったとのことでした。
進路が、北海道に向かって変わった
ところが、その読みが外れます。
台風の進路が北海道を目がけて変わり、飛行機が出なかったそうです。
やっていなかったこととして書かれていたのは1つでした。天気予報をさほど重くとらえなかったこと。もう少し慎重になるべきだった、と。
まさか飛行機が出ないとは思わず、想定外だったため、慌てて空いているホテルを探してもう一泊することになったといいます。余分にかかったのは2万円でした。
ご主人の反応で、笑えた
気になるのは、そのときの空気です。
一緒にいたご主人はポジティブな性格だそうで、そのハプニングをとても楽しんでいるようだったとのこと。その反応で自分も笑えた、と書かれていました。
次から必ずやっていることも2つ挙げられています。
- 天気予報は必ず先の日にちまでよく見ること
- 進路予想にかかわらず、台風が近づいているときは旅行の予定を入れないこと
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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