「試験に合格したら雇ってやる」夫の叔父のひと言で不動産の資格を取得…離婚後、使う機会を失った女性
tendでは読者のみなさまに「資格や講座で学んだことを、その後どう使ったか」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、栃木県の50代女性から寄せられた回答です。結婚したばかりのころ、親族のひと言をきっかけに不動産の資格試験へ挑戦しました。
■ 投稿者プロフィール
・50代・女性/栃木県/専業主婦
・学んだこと:宅地建物取引に関する資格試験
・費用:約2万円/期間:約3〜4カ月
不動産業の叔父から「合格したら雇ってやる」
勉強したのは22〜23年前。当時は結婚したばかりで、専業主婦でした。
元夫の叔父が不動産業をしており、「試験に合格したら雇ってやる」と冗談半分に言ったそうです。
女性は参考書を用意し、資格試験へ挑戦しました。
3〜4カ月勉強し、本当に合格した
参考書と受験料にかかった費用は約2万円。
試験日まで3〜4カ月ほど勉強し、資格試験に合格しました。
元夫からは、実務経験がないほうが試験に合格しやすいと叔父が話していた、と伝えられたこともあったといいます。
離婚後は実家へ戻り、資格を使わなかった
その後、女性は離婚して実家へ戻りました。
不動産の仕事に就く機会はなくなり、以前していた看護師の仕事へ戻るほうが早かったそうです。
現在は在宅ワークを始めたばかりで、取得した資格は使っていません。
叔父の冗談半分のひと言をきっかけに取得した資格ですが、取得から20年以上たった現在、女性はこの資格を使っていません。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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