自由民主党の公式サイトより引用
森議長の発言に3党が反発
6月8日、皇位継承資格を巡る森衆議院議長の発言に対し、中道改革連合、立憲、公明の3党が反発する事態となりました。
事の発端は、衆参正副議長がまとめた案にあります。
この案では、旧宮家の男系男子を養子とする場合、養子本人は皇位継承資格を持たないとしつつ、今後の制度設計は慎重に行う方針が示されていました。
ところが、森議長は6月8日の会見で、養子となった男子に男児が誕生した際は、その子に皇位継承権が生じるとの見解を提示。
これに対し、各党は合意された内容を大きく逸脱しているとして非難の声を上げています。
総意案そのものについては、中道と公明が概ね賛同する一方で、立憲は慎重な姿勢を崩さず、対応を協議する構えです。
こうした批判を受け、森議長は自らの発言に対する補足説明を行いました。
自身の見解はあくまで現行法の解釈を述べたものに過ぎず、今後の議論の方向性を決定づける意図はなかったとして、事態の沈静化を図る姿勢を見せています。
SNS上では、
「現行法では養子は禁止ですから皇位継承も何もありません。そもそも皇位継承って権利なんですか?」
「釈明になってないだろ!」
「言い訳コメントはもういいから早く辞めてください。政治家定年制にして欲しい。」
「思っていたより批判が多かったから、いい訳しただけ。」
「森さんと麻生さんは国民を敵にまわすつもり?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














