中村中の公式X(@ataru_nakamura)より引用
中村中が性的少数者について明かした本音
シンガー・ソングライターの中村中が6月19日、東京国際フォーラムで開催されたデビュー20周年記念コンサートにて、昨今の社会的な風潮について自身の見解を明かしました。
同公演には、一青窈や根本要、ドラァグクイーンのドリアン・ロロブリジーダらがゲストとして登場。
「友達の詩」や「汚れた下着」など全22曲を披露し、集まった約1300人のファンを魅了しています。
かつて自身がトランスジェンダーであると公表している中村ですが、ステージ上のトークのなかで、現在社会的に進められている性的少数者への理解を深めようとする動きに対し、疑問を投げかける一幕が見受けられました。
中村は、自身がすでに家族や友人、職場で自然に受け入れられている現状を説明。
その上で、あえて社会全体に理解を求めるような昨今のムーブメントは、かえって価値観の合わない人々の間に無用な摩擦を生むだけではないかという懸念を示唆しています。
この考えに対してゲストのドリアンも、世の中には無理にすべてを理解し合おうとするのではなく、分からないものはそのままの状態で尊重し合う姿勢が大切であると同意。
中村もその意見に笑顔で深くうなずき、納得の表情を浮かべていました。
SNS上では、
「難しい問題」
「当事者の大多数はこう思ってるんじゃない?」
「わたしもそう思います」
「この考え方、すごくしっくりくるなー」
「放っておいて貰うのが一番よい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














