倉田真由美の公式X(@kuratamagohan)より引用
倉田真由美氏が大谷翔平選手の第2子誕生に伴う一部の年子批判に苦言
漫画家の倉田真由美氏が6月21日、自身のXを更新し、大谷翔平選手の第2子誕生をめぐり一部で起きている批判的な声について見解を示しました。
大谷選手は日本時間20日、インスタグラムを通じて第2子誕生を報告しました。
第1子誕生から約1年での出産となったことから、日本のSNS上では年子であることに対する批判的な声が散見される事態となっていました。
倉田氏はこうした状況に対し、当事者ではない人々が夫人の心情を勝手に推測して代弁することに疑問を呈しています。
さらに、大谷選手の高い収入を理由に年子育児を擁護する意見に対しても違和感を示し、各家庭の経済状況がどうであれ、年子であることを理由に他者を非難する風潮そのものが間違っているという考えを強調しました。
SNS上では、
「ただの嫉妬なんだから何言われてもしょうがないわ」
「年子良いですよ。上の子が幼稚園に行くまでは少し大変だけどその後はとっても楽。赤ちゃん返りも無いし、年が近いから子供同士楽しそうに遊びますし。物は考えようです。」
「年子産んだ私、今回の年子叩きを悲しく思ってましたがこの言葉に救われました」
など、さまざまな意見が寄せられています。
年子を叩く意見に対し、「大谷選手はめちゃくちゃ稼いでいるんだから、真美子夫人の子育てに問題なんか起きるわけないだろ!」という抗弁にも抵抗を覚える。彼ほどの稼ぎがなければ、年子は問題なの?
どんな経済状況であれ、年子であることを理由に非難するのはおかしいです。— 倉田真由美 (@kuratamagohan) June 21, 2026














