花田藍衣の公式X(@mei_hanada)より引用
元AKB花田藍衣が坊主姿で告白
6月23日、AKB48の専属契約を解除された花田藍衣が、自身のX(旧Twitter)に動画を投稿し、坊主姿で一連の騒動について自らの口で語りました。
所属事務所は同日、特定のファンとの私的交流や話し合いの拒絶などを理由に契約解除を発表。
その中で、花田からの「運営に坊主にさせられた」との主張に対し、そのような指示は絶対にないと強要を全面的に否定していました。
しかし、花田は動画内でファンとの交流を謝罪した上で、事務所との話し合いで性的な質問を受けたと説明。
「AKBを続けたいなら坊主にして誠意を見せるというようなことを言われた」と明かし、活動継続のために決断したにもかかわらず、後になって冷たくあしらわれたと訴えています。
強い未練があった花田さんは「言われた通り坊主にしたのに本当に悲しかった」と涙ながらに吐露し、最後は「私との思い出を忘れずにいてくださったら嬉しいです」とファンへ別れの言葉を送りました。
双方の主張は平行線をたどっており、波紋が広がっています。
SNS上では、
「こんなんあったら子供がAKBになるって言ったら全力で止めるわな。」
「坊主で謝罪なんて誰も得せんやん。もうこんな無意味なことやめよ」
「これが本当なら、人権やハラスメントの問題として考えるべき話だと思います。」
「どちらか本当か?分からないな……」
「峯岸みなみの時とは時代が違う」
など、さまざまな意見が寄せられています。
配信はできないかもしれないので
— 花田藍衣 (@mei_hanada) June 23, 2026
動画を撮りました。
皆さんに見て頂きたいです。 pic.twitter.com/kourF50I0g
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














