武尊の公式Instagram(@k1takeru)より引用
武尊氏、パニック発作で入院を報告
ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得して引退した武尊氏が6月26日、自身のインスタグラムを更新しました。
パニック発作のために入院して治療を受けていた事実を打ち明けています。
武尊氏は、引退試合を終えてプレッシャーから解放されたはずにもかかわらず、日を追うごとに喜びや楽しさを感じられなくなったと現状を報告。
食欲の低下に加え、原因不明の胃腸炎や頭痛、めまいによる嘔吐が連日続き、体重も計量時より落ちてしまったといいます。
「自分では大丈夫」と仕事に取り組んでいたものの、過呼吸とパニックを繰り返すようになり、気づけば救急車で搬送されていました。
周囲に心配をかけたとして、一度入院し治療に専念することになった経緯を明かしました。
同じような症状で苦しむ人々に向けては、「気持ちの問題やズル休みと思われて休めない人も多いと思う」と当事者の苦悩を代弁しています。
その上で、病気への認知や理解が深まり、悪化する前に適切な休息や治療を受けられる社会になることを願う姿勢を示しました。
また、深呼吸や日光浴といった自身の対処法も紹介し、人々の心の健康を祈っています。
なお武尊氏は、2022年6月にもパニック障害とうつ病を公表していました。
SNS上では、
「心配ですね ゆっくり休んでください」
「身体は強くても心は別物ですね。たいへんでしょうが、がんばって下さい」
「こういう原因不明のものって、本人が一番辛いよね」
「相当張り詰めていたんだね…ゆっくり休養してほしい」
「まずはしっかり治療と休養に集中してほしい」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※本記事は当事者の体験談を報じています。症状や治療効果には個人差があり、医療行為を推奨するものではありません。治療方針は必ず主治医とご相談ください。














