倉田真由美の公式X(@kuratamagohan)より引用
倉田真由美がマルハラに疑問
漫画家の倉田真由美氏が6月28日、自身のX(旧Twitter)を更新し、文末の句点「。」に対して不快感を示す現象について疑問を呈しました。
文末に句点をつけることで、相手に威圧感や怒っているような印象を与えてしまうとされるこの現象は「マルハラ(マルハラスメント)」と呼ばれています。
2024年2月には産経新聞が、中高年からの「承知しました。」などのメッセージに対して若者が威圧的に感じる傾向があるという、世代間の認識の違いを報じ話題となっていました。
こうした風潮について、倉田氏は「『。』を使うと傷つく人がいる?意味が全くわからないんだけど」と困惑の心境を吐露。
「初めて知って、震えてる」と率直な驚きをつづり、過敏になりすぎる現代のコミュニケーションのあり方に一石を投じています。
SNS上では、
「冷たく感じる感はあるけど、しったこっちゃねえよって気持ちもある。」
「何でもかんでも「文句言ったもん勝ち」の世の中をどうにかしなきゃいけないですね。」
「私も初めて知った時、震えました」
「信じられないですよね。マルハラスメント 略して「マルハラ」らしいです。」
「マルハラとか言ったもん勝ち」
など、さまざまな意見が寄せられています。
「。」を使うと傷つく人がいる?意味が全くわからないんだけど。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) June 28, 2026
初めて知って、震えてる。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














