「家族の夕食を作るのがつらい」出産後の体型変化にショック…家族の食卓で我慢を続けた女性。それでもやめなかった結果
3人目のお子さんを出産したあと、去年の服が入らなくなったことがショックだったという30代の女性。
食事と運動を変えたものの、家族の食事を用意する時間にはつらさもありました。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
家族の食卓を作りながら、自分の量を減らす
健診で中性脂肪の数値を指摘されたこともきっかけとなり、女性は夕食のご飯を少なくし、野菜を意識したおかずに変更。
間食をやめ、ウォーキングやストレッチも続けたと回答しています。
朝と昼は普通に食べ、ジムやサプリは利用しませんでした。
それでも最初の2週間は空腹がつらく、夜中に目が覚めることも。家族の夕食を作りながら自分は我慢する時間が、大変だったそうです。
数字が止まると、続ける気持ちも揺れた
始めて3か月目には、体重が動かない時期もあり、心が折れそうになったといいます。
食事だけでなく、毎日の体重記録や歩くことも続け、7か月〜1年で61kgから52kgになったと回答しています。
今は食事の量に気をつけ、ウォーキングを週3回ほど続けているそうです。52kg前後の体重を1年以上維持しているとのことでした。
同じ家族の食卓を囲みながら、自分の取り組みも続ける。
結果の数字の間には、食事を作る母としての難しさがあったのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














