株式会社テレビ朝日のWikipediaより引用
テレビ朝日社長が騒動を謝罪
テレビ朝日は6月30日、東京・六本木の同局で行われた定例社長会見において、6月15日に最終回を迎えた同局系番組「あのちゃんねる」の終了について経緯を説明しました。
同番組では、5月18日の放送内であのが嫌いな芸能人として鈴木紗理奈の名前を挙げたことが大きな波紋を広げました。
事態を受けて鈴木がSNSを通じて番組内容に苦言を呈したほか、あの自身も降板を示唆する事態に発展しています。
その後、テレビ朝日側は対応に追われ、5月28日には番組自体を6月15日の放送をもって終了させると発表していました。
会見の席で西新社長は、制作スタッフの配慮が行き届かず鈴木を不快な気持ちにさせたことや、あの本人にとっても意図しない企画や編集内容で誤解を招いたことに対し、深く反省する姿勢を示しました。
視聴者や出演者への感謝を述べつつも、内部のコミュニケーションや確認体制に問題があったと認めています。
関係者への厳重注意と再発防止策の徹底を誓約する一方で、詳細な制作過程についての言及は避け、単なる情報共有の不足であったと強調するにとどめました。
なお、同番組の放送枠は当面の間、単発の番組で穴埋めされる見通しです。
SNS上では、
「放送倫理・番組向上機構(BPO)に上げる案件だと思うのは自分だけですかね!?」
「関係者?責任者はおまえ、社長じゃないの?と思う。この一文から責任を逃れたい本心がはっきり感じられ実に残念」
「定例記者会見でコメントすること自体が対応後手に感じます。」
「雑じゃない?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














