tend Editorial Team

2025.08.01(Fri)

治らない脳の障害…ひろゆきの警告投稿が再注目 ゆで卵で例える熱中症の怖さにSNSで反響続々

ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用

ひろゆきの注意喚起が話題に

ひろゆき氏の熱中症注意喚起ポストが、再び大きな反響を呼んでいます。

 

「2ちゃんねる」開設者で元管理人のひろゆき氏(西村博之さん)が2025年7月31日、X(旧Twitter)を更新。
2022年に投稿した熱中症への注意喚起ポストを「最高気温を更新してたのでリポスト」と添えて再掲しました。
投稿では、「熱中症は重度になると治らない」「脳に障害が残る」としたうえで、「ゆで卵を冷やしても生卵には戻らないように、脳の損傷は元に戻らない」と例えながら、冷房の使用を強く推奨。
気合いや根性で乗り切ろうとせず、科学的な対策を取るよう呼びかけました。
ひろゆき氏は、気温が極端に高くなるたびにこの投稿を定期的にリポストしており、今回も再び注目を集めています。

 

ひろゆき氏のような影響力のある人物が、繰り返しこのテーマに言及することには大きな意味があると感じます。
特に「元に戻らない」という表現は強く印象に残り、注意喚起として非常に有効です。
現場仕事や部活動など、“冷房が使えない環境”にいる人々への想像力も必要であり、ネットの投稿が社会全体の意識を少しでも変えるきっかけになればと感じました。

 

「人格が変わってしまった知人の話を聞いて怖くなった」「外で働く人たちに本当に感謝」など、投稿には実体験を交えた深刻な声も多く寄せられています。

 

【編集部注】本記事で紹介する見解は本人の私見であり、確立した医学的事実ではありません。最新の科学的根拠は厚生労働省や学会のガイドラインをご参照ください。

 

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